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夏のフローリング、なんだかベタベタして不快…そんなお悩みを抱えていませんか?
8月は一年の中でも特に湿気が多く、室内も高温になりがちです。エアコンをつけていても、皮脂や汗の影響で床がぬめりやすく、掃除の頻度が増える方も多いのではないでしょうか。

実は、フローリングは見た目以上に**「夏のダメージ」**を受けています。高温多湿、皮脂、湿気による伸縮など、さまざまなストレスが重なるこの季節だからこそ、見えない部分のケア――フロアコーティングが必要とされているのです。

今回は、夏のフローリングを快適に保つための“見えないケア”についてご紹介します。


なぜ夏のフローリングは傷みやすいのか?

フローリングが夏に受けるダメージには、主に以下のようなものがあります:

  • 皮脂・汗によるベタつきと汚れの付着
     素足で歩く時間が長くなるこの時期、皮脂や汗が直接床に付着し、時間が経つと黒ずみや変色の原因になります。
  • 湿気による膨張・ゆがみ
     湿度が高いと、木材が水分を吸って膨張し、床鳴りやすき間の発生につながります。
  • カビや雑菌の繁殖
     キッチンや洗面所周りでは湿気がこもりやすく、見えない部分にカビが発生していることも。

毎日掃除しているつもりでも、こうしたダメージは少しずつ蓄積し、フローリングの美観や耐久性に影響を及ぼします。


“見えないケア”=フロアコーティングの力

そこでおすすめしたいのが、フロアコーティングによる保護です。コーティングとは、床表面に透明の保護膜を作ることで、汚れや傷、湿気などの外的要因からフローリングを守る技術です。

◎主な効果は以下の通り:

  • 防汚・防汗効果
     皮脂や汗、ホコリなどの汚れが床に染み込みにくくなり、サッと拭くだけで清潔を保てます。
  • 湿気バリア
     木材への水分の浸透を防ぎ、膨張やゆがみのリスクを軽減します。
  • 滑り止め機能
     お子様やペットがいる家庭でも安心して過ごせるよう、すべりにくい床に仕上げることができます。
  • 抗菌・抗カビ効果(オプション)
     キッチンや洗面所まわりでは、カビや菌の発生を抑制するタイプのコーティングも人気です。

暮らしを変える“サラッと感”

コーティングされたフローリングの最大の魅力は、いつでもサラッと快適な足触りを実現できることです。
特に湿度が高い夏場は、床がベタついて裸足で歩くのがストレスになりがちですが、コーティングによって摩擦抵抗が調整され、不快感がぐっと軽減されます。

また、エアコンの効きが良くなるという声も。床のベタつきが減ることで体感温度が下がり、エアコンの温度設定を1〜2℃高めにしても涼しく感じることがあります。


施工は1日で完了。効果は数年持続

「大がかりな工事が必要なのでは?」と思われる方もいますが、実際の施工は半日〜1日で完了するケースがほとんどです。家具の移動なども含めて、専門スタッフが丁寧に対応しますのでご安心ください。

耐久性に優れたタイプであれば、5〜10年にわたって効果を持続するものもあり、長期的に見てコストパフォーマンスにも優れています。


まとめ:夏こそ、フローリングの見直しどき

高温多湿のこの時期は、フローリングにとっても試練の季節。
「ベタベタするから毎日拭き掃除している」「ワックスがすぐ取れてしまう」「素足で歩くとザラザラして不快」と感じているなら、それは“見えないケア”が不足しているサインかもしれません。

フロアコーティングは、見た目を美しく保つだけでなく、日々のストレスを減らし、暮らしの快適さを大きく変えてくれます。夏の汗や湿気に悩むこのタイミングこそ、床の見直しを始めるチャンスです。

気になる方は、ぜひグラシオンまでご相談ください。
プロの技術で、あなたの大切な床を、夏も一年中も快適に保つお手伝いをいたします。

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