

毎日使うキッチンのシンク。
きれいにしているつもりでも、
「なぜか白っぽい」「すぐ曇る」
そんなふうに感じたことはありませんか?
岡山でも最近、
“掃除しているのにスッキリしない”
というお悩みが増えています。
まず大切なのは「正しい日常ケア」
シンクを綺麗に保つ一番の基本は、
汚れをためないことです。
基本のお手入れ
- 中性洗剤
- 柔らかいスポンジ(研磨なし)
- 乾いた布 or キッチンペーパー
手順
- 中性洗剤でやさしく洗う
- 洗剤をしっかり流す
- 水滴を残さず拭き取る
この「拭き取り」をするかしないかで、
水垢の付き方は大きく変わります。
白いくすみ・水垢が出てきたら
普通の洗剤で落ちない白い汚れは、
**水垢(ミネラル分)**が原因のことがほとんど。
この場合は
- クエン酸スプレー
- キッチンペーパーで5〜10分パック
- やさしく拭き取る → 水洗い → 乾拭き
が効果的です。
※ ゴシゴシ擦るのはNG
細かなキズが増え、逆に汚れやすくなります。
掃除しても戻る汚れの正体
「一度きれいになったのに、またすぐ曇る」
それは汚れではなく、
表面の細かなキズや劣化が原因かもしれません。
キズが増えると、
- 光が乱反射して白く見える
- 汚れが入り込みやすくなる
という状態になります。
この段階では、
掃除だけで元のツヤを出すのは難しくなります。
きれいを“保つ”という新しい考え方
最近は岡山でも、
シンクを汚れにくい状態にしておく
という考え方が広がっています。
表面を保護することで、
- 水垢が付きにくい
- 油汚れが残りにくい
- 軽く拭くだけでリセットできる
「掃除の回数が減った」
「気持ちがラクになった」
という声も多く聞かれます。
シンクは、家の印象を決める場所
キッチンは毎日目に入る場所。
シンクがきれいだと、
それだけでキッチン全体が明るく感じます。
頑張って磨き続けるより、
汚れにくい状態をつくる。
それは、
忙しい毎日の中で無理をしない
ひとつの選択かもしれません。
まとめ
✔ 毎日の拭き取りが一番効果的
✔ 強く擦らない
✔ 落ちない曇りは劣化のサイン
✔ きれいを保つには予防が大切
掃除で終わらせない、シンクのケア。
それが、岡山の暮らしに合った
長くきれいを保つ方法です。
