【フロアコーティング】と【ワックス】徹底比較、7つの違い

フロアコーティングもワックスもフローリングを保護してくれて、似たような感じする…と考える方は多いですが、実は大きな違いがあります。このページはフロアコーティングとワックスの7つの違いについてご説明いたします。お家のフロアに最適なプランを選択いただければ幸いです。

 

 

  • 耐久度

ここが最も大きな違いです。

ワックスの効果は長くても半年しか続けませんが、フロアコーティングは少なくとも5年、長くと30年程度効果が持ちます。

 

  • 保護性

家具を動かすときや、何らかを落とした時、フローリングに傷つけないようにしたいですね。

フロアコーティングは床の表面に厚い被膜が密着しているので、ワックスより傷防止ができます。

そして、水分が床材に通らないので、水分の染み込みが原因の劣化も防止できます。

 

 

  • メンテナンス

ワックスの持ち時間が少ないので、数か月間に定期的に掛ける必要があります。

フロアコーティングは一度の施工で30年程度持ちますので、日常清掃以外のメンテナンスはいらないです。

 

  • 清潔性

ワックスは耐水性、耐薬品性がないので、水や洗剤でお掃除すると、床材に染み込んで劣化してしまいます。

フロアコーティングは薬品や熱湯に強いので、気にせず好きな方法でお手入れができます。

 

 

  • 安全性

ワックスは滑りやすく、見た目は良いですが、お子様やペットがいるお家に対しては危険ですね。フロアコーティングは滑りにくく、柔軟性が良い溶剤が数種類あるので、大切なご家族を滑りから守れます。

そして、油性ワックスを掛けると、有害物質のにおいがなかなか消えないです。

反対に、フロアコーティングは施工後数日間以降、溶剤のにおいが完全になくなります。

 

⓺外観

ワックスを掛けた最初は艶や光沢がピカピカですが、持続期間が数週間から数か月間しかないです。フロアコーティングは耐久年数と同等な持続期間を持ち、光沢は一回の施工に最大30年続きます。

 

 

  • 経済性

ワックスは安価でご自身から施工できる点が魅力的ですね。ただし、短い期間に掛けなおす必要があり、何十年続くと意外と高額なコストになります。

フロアコーティングは専門家に頼む必要がありますが、その分一度の施工に何十年も持ちます。換算してみると半年に5000円程度の金額、ワックスとの値段が変わらないですね。