フロアコーティングは本当に必要?施工の硬化とメリット解説

フロアコーティングについて

フローリングをコーティングすることで床を保護し、床を長期間きれいに保てるフロアコーティング。新築住居のみならず居住済みの住居にも施工が可能です。なぜ、フロアコーティングが必要なのか?施工の効果やメリットについてまとめました。

まず、フロアコーティングは次のような人におすすめです。

● 新築の住居に入居予定
● ペットのひっかき傷を防ぎたい
● 掃除をもっと楽にしたい
●今の家に長く住む予定
● 床に光を反射させて、部屋の雰囲気を明るくしたい
●子どもや高齢者のために床が滑らないようにしたい
● フローリングの紫外線劣化(日焼け)や変色を防ぎたい
● 飲みこぼし、食べこぼしの跡が残らないようにしたい

 

フロアコーティングのメリット

①綺麗な状態が長持ち
床材の表面をコーティング剤で保護することで、傷や汚れを防ぐだけでなく、風合いを長く維持して経年劣化を抑える効果が期待できます。

②傷防止
例え、表面が傷つくことがあって、厚い塗膜で覆われているので床材に到達する傷も防ぐことができます。

③掃除の手間が減る
汚れが直接床材につかないため、食べこぼし、飲みこぼし、ペットの粗相、油などの落ちにくい汚れが付着しても簡単に落とせます。また、汚れを吸収しないので衛生的です。

④静電気効果
コーティングした床は静電気効果でほこりが目立ちにくくなりますので、「ペットの毛が舞って困る」方におすすめです。

⑤部屋が明るくみえる
フロアコーティングをすると光が反射するので床を美しくきれいに見えます。

 

フロアコーティングのデメリット

①費用が高い

普段から床を汚さない、傷つけないようであれば、フロアコーティングをする必要はありません。定期的なメンテナンスにかかる費用とフロアコーティングにかかる費用を検討したほうがいいでしょう。

②効果がさまざま

どのコーティング剤も、床に膜を張って傷や汚れを防ぐということに変わりはありませんが、コーティング剤によって、利点、欠点、費用が異なります。一度コーティングすると剥がすことができないのでよく検討することが必要です。

まとめ

フロアコーティングはメリットデメリットどちらもあるので、お客さまのライフスタイル次第でフロアコーティングがいいのか、床ワックスがいいのか変わってきます。床ワックスとの違いについては次のコラムを読んでみてください。