フローリング・床コーテイングは床暖房にも使える?

寒くなる時期になりまして、エアコンやヒーターなどの暖房器具が必要になります。

部屋も足元から体もを暖めてくれる床暖房が最近は流行っていて、特には床暖房付きの新築が多くなったようです。

前回はフロアコーティングの抗菌・抗ウィルス効果に関して解説しました。興味がある方はこちらへどうぞ→フローリング・床コーテイングで抗菌抗ウィルス!withコロナ時代にはフロアコーティングで家族を守ろう

今回は床暖房にもガラスコーティング施工できるグラシオン(Glation)を紹介させていただきます。

床暖房は何?

 

床暖房は、床から直接伝わる熱(伝道熱)と床から部屋全体に広がる熱(ふく射熱)の組み合わせで暖めます。ファンヒーターのように高温に熱した空気の流れ(対流熱)で暖める暖房機器とは暖め方が違います。

 

床暖房の費用が高い?

 

電気式
電熱線のパネルが床下に内蔵し、電気の力で部屋を暖めます。

温水循環式
配水管が床下に内蔵し、暖めたお湯が排水管に通し、温水循環の力で部屋を暖めます。

【温水式ガス床暖房の1か月当たりの料金】
約4070円/月

(算出基準)
関東間8畳 部屋面積13.2㎡ 敷込み率約60% 1日8時間運転 “はるびより”(温水式仕上げ材一体型暖房床)で試算
引用:東京ガス ガス温水床暖房の活用方法

【電気式ガス床暖房の1か月当たりの料金】

約6600円/月

算出基準
関東間8畳 部屋面積13.2㎡ 敷込み率約60% 1日8時間運転 “あたたか12”(電気式仕上げ材一体型暖房床)で試算

両者を比較すると、電気式の方は初期費用が安い、温水循環式の方はランニングコストが安くなるようです。

引用:床暖房とガスファンヒーターのランニングコスト算出例

 

耐熱温度が高い床コーティング剤

床暖房の温度は通常25~30℃に保ち、コーティング剤が35℃まで耐えられるならいいと考えられます。

Glationオリジナルコーティング剤の耐熱温度はいずれも35℃超えますので、ご安心ください。
①ガラスコーティング
マットな質感で傷防止に強いコーティング剤です。
耐熱温度1200℃

②UVコーティング
ぴかぴかに光るコーティング剤であり、
耐熱温度200℃

③ウレタンコーティング
光沢感があるコーティング剤です。
耐水性があり、摩擦にも強いです。
耐熱温度70℃

 

 

まとめ

本日は床暖房にも使えるをご紹介いたしました。

寒い時期に重宝される床暖房を検討している方はぜひ適切なフロアコーティング剤を選んでください。床暖房も床コーティングも施工にかかる時間や金銭が多いですので、施工後の違和感や後悔がないように業者から相談してみてください。

新築購入やお家のリフォームがきっかけで、フローリングコーティングを検討している方は、この機会で抗菌・抗ウィルス加工もやってみましょう。グラシオンの抗菌・抗ウィルス加工(チタンコーティング)はフローリング以外に浴槽、トイレ、水回り、壁などいろいろな場所・材質に施工できます。チタンコーティングで大切な家族を守りましょう。

フロアコーティングはフロアコーティング専門店Glationグラシオンにお任せください。

全国エリアの施工実績、ご要望、ご予算、艶感などお客様のお好みに合うフロアコーティングを10種類の中から専任プランナーがご案内いたします。満足いただけるように案内、施工、フォローさせていただきます。

 

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