こんにちは☺ ハウスコーティング専門店 Glation(グラシオン) です!
「うちのマンションは『ノンワックス仕様』だから、何もしなくて大丈夫と言われた」 「ノンワックスの床にコーティングをすると、逆に傷んだり剥がれたりしない?」 「掃除は水拭きだけでいいはずなのに、最近表面がカサカサして汚れが目立つ…」
最近の新築マンションや戸建てで主流となっている**「ノンワックスフローリング(シートフローリング)」。ワックスの手間がいらない画期的な建材ですが、実は現場では、このノンワックスという言葉を過信したことによる「床の早期劣化」のトラブル(SOSサイン)**が後を絶ちません。
実は、ノンワックスとは「ワックスを塗らなくても一定の光沢がある」という意味であり、「絶対に傷つかない・汚れない」という意味ではありません。保護層がない状態で生活を続けると、**「椅子の引きずりによる致命的な擦れ傷」や「水分による基材の膨張・剥がれ」**を招き、最悪の場合、数年で見た目がボロボロになり、高額な張り替え費用が必要になるリスクがあります。
この記事では、ノンワックスの床にこそコーティングが必要な理由と、プロが推奨する保護術を徹底解説します。
1. 放置は危険!ノンワックスの床が発している「限界」のSOS
「何もしなくていい」と言われた床が、実は悲鳴を上げているかもしれません。
① 【要注意】光にかざすと「細かい線傷」が無数に見える
ノンワックスの表面は非常に薄い特殊シートです。日々のスリッパの摩擦や掃除機がけで、目に見えない細かな傷が蓄積しています。これは表面のバリアが壊れ始めている SOSサインです。
② 水をこぼした場所が「白く跡」になる
本来、水分を弾くはずのシートが劣化し、水気が染み込みやすくなっています。そのまま放置するとシートの下の合板が腐り、床が浮き上がってくる原因になります。
③ 以前より「足あと」や「油汚れ」が目立つようになった
表面の防汚機能が摩耗しています。こうなると、ただの水拭きでは汚れが落ちきらず、むしろ汚れを溝に塗り広げてしまうことになります。
2. なぜノンワックスの床に「コーティング」が最強なのか?
従来のワックスは「ノンワックス床」には密着せず剥がれてしまいますが、当店の**「ナノガラスコーティング」**は全く別物です。
理由1:シートを「物理的」に強化する
ナノサイズの粒子がシートの分子レベルで結合します。
- メリット: 非常に薄いシートフローリングの表面を、硬度9H以上の硬いガラス層でカバー。 キャスター付きの椅子やペットの爪による傷から、本気で床を守り抜きます。
理由2:質感を一切変えずに「バリア」を張る
ノンワックス床の最大の魅力は、その自然な風合いです。
- メリット: 当店のコーティングは、**「艶消し(マット)仕上げ」**が可能。ノンワックス特有の落ち着いた質感を維持したまま、防汚・防水性能だけを劇的にアップさせます。
理由3:水拭き・アルコール拭きが「自由」になる
ノンワックス床は実は水気に弱く、過度な水拭きは禁物です。
- メリット: ガラス被膜が完全に水分をシャットアウトするため、毎日の中性洗剤やアルコールでの拭き掃除が可能に。 衛生面でも圧倒的に有利になります。
3. ノンワックスの床で「絶対やってはいけない」NG行動
よかれと思ったメンテナンスが、床を台なしにする可能性があります。
- ❌ 市販のワックスを自分で塗る: ノンワックス床はワックスを弾くように設計されています。塗ってもすぐにムラになり、歩くたびにポロポロと剥がれて、かえって汚らしくなってしまいます。
- ❌ 「激落ちくん(メラミンスポンジ)」で擦る: シート表面の特殊加工を削り取ってしまいます。一度削れた部分は二度と元に戻らず、そこだけテカテカしたり白っぽくなったりします。
- ❌ スチームモップの使用: シートを接着している糊が熱で溶け、床がベコベコに浮いてくる致命的な故障の原因になります。
将来の「張り替え費用」を今、節約する
ノンワックスの床は、いわば「コーティングを前提とした未完成の床」とも言えます。**「入居時の綺麗な状態を20年先まで保ちたい」「掃除を楽にして、自分の時間を増やしたい」**という方にこそ、プロのコーティングは必須の選択です。
グラシオンが選ばれる理由
- ノンワックス床への豊富な施工実績: 最新のシートフローリングの特性を熟知したプロが、最適な液剤を選定します。
- 最短1日のスピード施工: お引越し前後の貴重な時間を無駄にしません。
- 資産価値の保全: 施工証明書を発行。将来マンションを売却・賃貸に出す際、メンテナンスが行き届いた物件として評価されます。
「うちの床、コーティングできるタイプかな?」と気になった方は、まずは一度ご相談ください。 プロの診断で、あなたの住まいを一生モノにするお手伝いをいたします。