

シンクが水垢とキズまみれでも大丈夫
― 研磨でここまで変わります ―
「もう買い替えしかないですよね?」
広島市・廿日市・東広島エリアで
よくいただくご相談です。
シンクを見ると
・白い水垢がびっしり
・全体がくもっている
・細かいキズだらけ
・触るとザラザラ
確かに、かなり傷んで見えます。
でも――
ほとんどの場合、再生できます。
■ 水垢+キズで“くもって見える”だけ
シンクが古く見える原因は
✔ ミネラルの固着(水垢の層)
✔ 間違った掃除による細かいキズ
この2つが重なっているケースがほとんどです。
メラミンスポンジや研磨剤で
繰り返しこすることで
表面は細かく削られています。
そこに水垢が入り込み、
光を乱反射させる。
だからツヤが消え、
くもって見えるのです。
■ プロの研磨は“削り方”が違う
「研磨ってもっと傷つきませんか?」
ここが大きな誤解です。
市販の研磨は
粒子が粗く、コントロールが難しい。
私たちの研磨は
・段階的に粒度を変える
・均一に表面を整える
・最終仕上げで光沢を出す
いわば
表面をリセットする作業です。
削るのではなく、
整える。
その違いが仕上がりに出ます。
■ 広島はシンクが傷みやすい環境
広島は瀬戸内特有の気候で
✔ 湿気が高い
✔ 海風に微細な塩分
✔ 水垢が固着しやすい
という条件があります。
戸建て住宅では
キッチン使用頻度も高く、
劣化が進みやすい傾向があります。
だからこそ
「もう無理」と思う状態でも
再生できるケースが多いのです。
■ 研磨後は“守る”が重要
研磨でピカピカにした後、
そのままにすると
また同じことが起きます。
そこで重要なのが
水回りコーティング。
・水垢が付きにくい
・キズが入りにくい
・軽い掃除で維持できる
再生+予防。
ここまでやって初めて
長持ちします。
■ 買い替え前に、できることがあります
シンク交換は高額です。
ですが、
研磨で再生できるケースは
本当に多い。
広島市内でも
「もっと早く相談すればよかった」
という声をよくいただきます。
■ グラシオン広島店として
私たちは
無理な施工はしません。
ですが、
水垢とキズでくもっているだけなら
ほとんどの場合、再生可能です。
削り続けるか。
整えて守るか。
シンクは、まだ輝けます。
