こんにちは。
ハウスコーティング専門店 グラシオン広島店です。

今回は、長年の使用で黒ずみ・汚れが目立っていたフローリングの再生+コーティング施工事例をご紹介します。

今回ご相談いただいたフローリングは、

「毎日掃除しているのに床が黒い」
「昔はもっと明るいフローリングだった」
「ワックスを塗ってもキレイにならない」
「床を張り替えるしかないのかな?」

という状態でした。

床を確認すると、フローリングそのものが黒くなっているだけではなく、長年塗り重ねられたワックスと汚れによる黒ずみが目立っていました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: -1003x1024.jpeg
Screenshot

そこで今回は、古いワックスや汚れを一度キレイに除去。

フローリングを再生した後、滑り止め機能付きコーティングで仕上げました。

■ Before|黒ずみでフローリング本来の色が分からない状態に

施工前の床は、全体的に黒ずみやくすみが目立っていました。

特に人がよく歩く場所は汚れが蓄積し、場所によって色が違って見えるほど。

毎日掃除をしても改善しないため、

「フローリング自体が劣化して黒くなった」

と思われることもあります。

しかし、ワックスを長年使用している床では、床材ではなくワックス層が黒ずんでいるケースがあります。

今回もまずは床材・ワックスの状態を確認し、既存床を活かした再生施工を行いました。

■ STEP1|古いワックスと黒ずみを徹底除去

最初に行うのが、既存ワックスの剥離です。

長年塗り重ねられたワックスや、そこに蓄積した黒ずみ・汚れを床の状態に合わせて除去していきます。

黒ずんだワックスを取り除いていくと、下から本来のフローリングが見えてきます。

「こんなに明るい床だったんだ」

と思うほど、印象が変わるケースもあります。

上から新しいワックスを塗って黒ずみを隠すのではなく、まず原因となっている古いワックスを取り除く。

キレイな仕上がりのために重要な工程です。

■ STEP2|フローリング表面を整える

ワックスを剥離した後は、床の状態を確認しながら表面を整えます。

汚れやワックスが残っていないかを確認し、コーティングを施工できる状態へ仕上げていきます。

コーティングは、施工前の床がキレイに整っていることが重要です。

下地をキレイにしてから、その状態をコーティングで保護する。

施工直後だけでなく、長くキレイに使っていただくためにも丁寧に作業します。

■ STEP3|滑り止め機能付きコーティングを施工

下地処理が完了したら、フローリングへ滑り止め機能付きコーティングを施工します。

今回はワックスを再び塗るのではなく、コーティングで床表面を保護。

コーティングによって、

・汚れが付きにくい
・日常のお掃除がラクになる
・擦り傷から床を保護する
・滑りにくさに配慮できる
・美しい状態を維持しやすい

といったメリットが期待できます。

毎日歩く床だからこそ、見た目だけではなく、日々の使いやすさまで考えた施工です。

■ After|黒ずんでいたフローリングが明るく清潔感のある床へ

施工後は、黒ずみやくすみで暗く見えていたフローリングがスッキリ。

古いワックスや汚れを取り除いたことで、床本来の質感が分かりやすくなり、室内全体も明るい印象へ変わりました。

フローリングは部屋の中でも大きな面積を占めています。

壁紙や家具を変えなくても、床がキレイになるだけで空間の印象は大きく変わります。

さらに今回はコーティングを施工しているため、キレイになった床を表面から保護します。

キレイに戻すだけではなく、そのキレイを長く守る。

これがフローリング再生+コーティングの魅力です。

■ ワックスの黒ずみを繰り返さないために

せっかく古いワックスを剥離してキレイになっても、再び同じワックス管理を続ければ、使用状況によっては黒ずみが気になるようになることがあります。

そこで今回のように、ワックスから長期コーティングへ切り替える方法があります。

定期的なワックスの塗り直しや剥離を減らし、普段のお掃除を中心に床を管理しやすくする。

「ワックスでツヤを出す床」から「コーティングで床そのものを守る」へ。

今後のメンテナンスまで考えた選択肢です。

■ 滑りにくさを重視したいご家庭・店舗にも

フローリングでは、見た目だけでなく滑りやすさが気になることがあります。

特に、

小さなお子様がいるご家庭、
高齢の方が暮らす住宅、
ペットと生活しているご家庭、
店舗やホテル、
介護施設、
オフィスなど、

毎日多くの人が歩く場所では、滑りにくさに配慮した床づくりも重要です。

床材や使用環境に合わせて、コーティングをご提案いたします。

■ フローリングを張り替える前に「再生できるか」確認を

黒ずみや汚れが増えてくると、フローリングの張り替えを検討される方もいらっしゃいます。

しかし、床材そのものに大きな傷みがなければ、古いワックスを除去して表面を整えることで、既存のフローリングを活かせる可能性があります。

張り替える前に、

「今の床をキレイに再生できないか?」

という選択肢もぜひご検討ください。

床材を活かせれば、張り替えに比べて費用や工事の負担を抑えられる場合もあります。

■ 広島でフローリングの黒ずみ・ワックス汚れならグラシオン広島店へ

「掃除してもフローリングが黒い」
「古いワックスの黒ずみをキレイにしたい」
「床を新品のようにキレイにしたい」
「定期的なワックス管理を見直したい」
「滑りにくいフローリングにしたい」

そんな床のお悩みは、ハウスコーティング専門店 グラシオン広島店へお気軽にご相談ください。

床材やワックスの状態を確認し、古いワックス・黒ずみ・汚れを除去。

キレイになったフローリングを、滑り止め機能付きコーティングで保護します。

Before:黒ずみ・くすみが目立つ床

ワックス剥離+下地処理

滑り止め機能付きコーティング

After:明るくキレイで、お手入れしやすいフローリングへ

広島市・福山市をはじめ、広島県内の一般住宅・店舗・施設・法人様のフローリング施工に対応しております。

フローリングを張り替える前に、まずは一度ご相談ください。