こんにちは!ハウスコーティング専門店 グラシオンです。

マイホームの新築やマンションの購入、またはお部屋のリフォームを検討されている際、オプションやカタログで一度は「フロアコーティング」という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。

「フロアコーティングって、要するに昔ながらのワックスのことでしょ?」

「わざわざ高い費用を払ってまで、わざわざ施工する必要はあるの?」

「市販のフローリングワイパーで毎日掃除していれば十分じゃない?」

そう思われている方も非常に多いですが、実はフロアコーティングと従来のワックスは、耐久性も、保護能力も、お手入れの手間も「完全に別次元」の全く異なる技術です。

床(フローリング)は、家の中で最も広い面積を占め、毎日家族全員が歩き、擦れ、汚れに晒される一番過酷な場所。ここを綺麗に保てるかどうかが、お家全体の寿命や印象を大きく左右します。

今回は、フロアコーティングの基本的な仕組みから、ワックスとの圧倒的な違い、そしてなぜ「新築時の施工」が最もおすすめなのかについて詳しく解説します。

■ フロアコーティングとは?仕組みを分かりやすく解説

フロアコーティングとは、フローリング(床材)の表面に、特殊な樹脂やガラスの強固な「ナノレベルの透明な保護膜」を形成し、床そのものを傷、汚れ、水濡れ、紫外線から長期にわたって守り抜く最新の住宅技術です。

一度施工すると、木材の内部に水分や油分が染み込むのを物理的にシャットアウト。床の劣化を防ぎ、長期間にわたって新築時の瑞々しい美しさを維持することができます。

■ ここが違う!フロアコーティングと「ワックス」の3大決定的な差

「床をピカピカにする」という目的は似ていますが、中身は全く違います。その決定的な差を3つのポイントで比較してみましょう。

比較項目従来のワックスプロのフロアコーティング(ガラス等)
成分と硬さ主に「ロウ(乳化剤)」。非常に柔らかく、傷がつきやすい。純度100%のナノガラスやUV樹脂。カチカチに硬く、傷を跳ね返す。
耐久年数約半年〜1年(定期的な塗り直し・剥離作業が必要)約10年〜30年(一度塗れば、基本的に半永久的に持続)
お手入れ水拭きをすると白く濁って剥がれるため、水拭きNG。水拭き、アルコール除菌、洗剤拭きもすべてOK!

従来のワックスは「床の表面に一時的に油の膜を乗せているだけ」なので、スリッパで歩くだけでも徐々に削れ、数ヶ月で効果が切れてしまいます。一方、プロのフロアコーティングは床の分子レベルで強力に密着・硬化するため、年単位で剥がれることがありません。

■ 新築時(入居前)にフロアコーティングを行うべき4つの理由

フロアコーティングを施工するタイミングは、「家具を搬入する前の新築入居時」が最も効果的で、結果として一番経済的です。その理由は以下の4つにあります。

① 日々の床掃除が「水拭きだけで一瞬」に激変(防汚効果)

未加工のフローリングは、食べこぼしの油汚れ、調味料のシミ、ペットのオシッコなどを木材の隙間に吸い込んでしまいます。これが時間が経つと黒ずみやカビの原因に。

コーティングを施した床なら、汚れが表面で完全にブロックされるため、油汚れもコーヒーのシミも、濡れタオルでサッと一拭きするだけで一瞬で元通りになります。毎日の掃除にかかる時間を劇的に短縮できます。

② 家具の引き擦り、おもちゃの落下による「傷」を徹底ガード

硬度9H以上を誇る頑丈なガラスコーティング層が「身代わり」となって衝撃や摩擦を受け止めます。

リビングで重い家具を動かしたときの引き擦り傷、小さなお子様がおもちゃを落としたりミニカーを走らせたりしたときの凹み傷から、デリケートな天然木を守ります。

③ 滑り止め(グリップ)効果で、愛犬の足腰や高齢のご家族を守る

実は、現代のフローリングはツルツルと滑りやすく、室内で暮らすワンちゃんや猫ちゃんが滑って転び、関節や足腰(ヘルニアなど)を痛めてしまう原因になっています。

グラシオンのコーティングは、見た目の上品な美しさはそのままに、歩くときに程よいグリップ感(滑り止め効果)を発揮。大切なペットや、足元のふらつきが気になる高齢のご家族の転倒事故を未然に防ぎます。

④ 完全無害。アルコールや次亜塩素酸での「除菌」も思いのまま

当店の液剤は、施工後完全に硬化すると赤ちゃんやペットが床を万が一舐めてしまっても100%安全なオーガニック成分です。

ワックスのように薬品で溶けることがないため、ウイルス対策としてアルコールスプレーや次亜塩素酸水を使って床全体をガシガシ除菌・掃除しても、コーティングが剥がれたり曇ったりすることは一切ありません。

■ ハウスコーティングのプロ「グラシオン」のこだわり

フロアコーティングを成功させる最大の鍵は、液剤を塗布する前の「床の徹底的な洗浄(下地処理)」にあります。

新築であっても、床の表面には建築時の目に見えないワックス成分や油分、微細な塵が付着しています。これを残したままコーティングを塗ってしまうと、数年で部分的にペリペリと剥がれる原因になってしまいます。

ハウスコーティング専門店 グラシオンでは、確かな知識を持つ職人が、お家の床材の種類(シートフローリング、突板、無垢材など)を見極め、最適な薬剤と技術で完璧に下地をクリーニングした上で、均一に美しくコーティングを密着させます。

「新築のピカピカを維持したい」という方はもちろん、「すでに数年住んでいて、細かな傷や黒ずみが気になり始めたフローリング」でも、プロの技術で一度綺麗な状態にリセットしてから施工することが可能です。

■ 床の張り替え(数百万円)になる前に、賢い先手を

フローリングは一度傷だらけになったり、水気でブカブカに腐食してしまうと、床材ごと丸ごと張り替えるしかなく、将来的に数百万円規模の莫大なリフォーム費用が必要になってしまいます。

お家の中で最も傷つきやすい床だからこそ、最初に入居するタイミングで「見えない最強のお守り」をまとわせてあげることこそが、マイホームの資産価値を最も長く、高く保つ賢い住宅投資です。

「我が家の床材にはどのコーティングが合う?」「施工期間や費用はどれくらい?」

そんなご疑問をお持ちの方は、ぜひ一度グラシオンまでお気軽にご相談ください。

ホームページの問い合わせフォームや公式LINEから、間取りやお部屋の状況をお教えいただければ、無料でスムーズな概算お見積もりや最適なプランをご提案いたします。出張お見積もりも無料で承っております。

足元から始まる、年中ピカピカで掃除いらずの快適な暮らしを、あなたのお家でも始めてみませんか?皆さまからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております!