こんにちは!グラシオン大森店です!
東京で「シンクの水垢が落ちない」「白い跡がすぐ戻る」と感じるのは、水垢だけでなく油膜・洗剤カスが重なっていることがほとんどです。
対策はシンプルで、①油膜を先に落とす → ②水垢は酸でケア → ③最後に水滴を残さない。この順番だけで“戻り”はかなり止まります。
目次
- 【東京】シンクの水垢がすぐ戻る3つの原因
- 【手順】東京のシンク水垢の落とし方(油膜→水垢の順)
- やりがちNG(傷・変色・危険な混ぜ方)
- 30秒でできる予防ルーティン(戻りを作らない)
- 落としてもダメなら“面を変える”|シンクコーティング
- FAQ(東京 シンク 水垢でよくある質問)
【東京】シンクの水垢がすぐ戻る3つの原因(油膜・水滴・細かな傷)

1)水垢の上に「油膜」が残っている
キッチンは料理の油・洗剤・皮脂が混ざりやすく、シンク表面に薄い油膜ができやすい場所。
油膜があると水滴が広がらず点在して乾き、白い跡(水垢)が“また出てきた”ように見えます。
2)「水滴が残る」=乾いて白く固まる
水垢は、ざっくり言うと水滴が乾いたあとに残る成分が積み重なったもの。
東京の忙しい暮らしでは拭き上げが後回しになりやすく、結果として水滴が残って固着しやすくなります。
3)擦りすぎで“細かな傷”が増え、汚れが定着する
「落ちない!」となるとつい強く擦りがちですが、細かな傷が増えるほど汚れが引っかかって戻りやすくなります。
特にステンレスは、傷の方向がバラバラになるとくすみも出やすいです。
【手順】東京のシンク水垢の落とし方(油膜→水垢の順が最短)
まず用意するもの(家にある範囲でOK)
- 中性洗剤(食器用)
- やわらかいスポンジ、マイクロファイバークロス
- キッチンペーパー(パック用)
- ラップ(密着用)
- 酸性のケア用品(クエン酸水/酸性洗剤のどちらか)
- ゴム手袋、換気
重要:塩素系漂白剤(カビ取り等)と酸性(クエン酸・酸性洗剤)は絶対に混ぜないでください。危険です。
使うなら別日に分ける、もしくはどちらか一方だけにしてください。
STEP1:油膜を落とす(ここを飛ばすと“戻り”やすい)
- シンク全体をぬるま湯〜お湯で流す
- 中性洗剤をつけてスポンジで全体を洗う
- 水でしっかりすすぐ
- クロスで軽く拭いて状態確認
ここで白い跡が薄くなったなら、主犯は油膜寄りです。
それでも白い跡が残るなら次へ進みます。
STEP2:水垢を落とす(酸で“溶かして”落とす)
水垢は基本、アルカリ性の固まりなので酸性ケアが合います。おすすめは「パック」です。
- 水垢が気になる部分に、クエン酸水(または酸性洗剤)を塗布
- キッチンペーパーで覆う
- さらに上からラップで密着させて10〜20分
- はがして、スポンジでやさしくこする(強く擦らない)
- 水でよくすすぐ
コツ:ステンレスは、見た目の筋(ヘアライン)がある場合は筋に沿って優しく。円を描くように擦ると傷が目立ちやすいです。
STEP3:仕上げの「拭き上げ」が“戻り防止”の本体
最後に、シンクを水で流したら水滴を残さず拭く。これだけで「掃除したのに翌日白い…」が激減します。
特に以下の3点だけでも拭くと効果が出やすいです。
- 排水口まわり
- 蛇口の根元
- シンクの角(ここが残りやすい)
やりがちNG(傷・変色・危険な混ぜ方)
NG1:強い研磨(擦りすぎ)
- 金属たわし
- 硬いブラシ
- 研磨剤の多用
これらは傷が増えて、水垢が“もっと戻る”原因になりがちです。
NG2:メラミンスポンジの使い方ミス
軽い汚れなら便利ですが、素材や仕上げによっては細かい傷が出ます。
使うなら「目立たない場所で試す」「力を入れない」が基本です。
NG3:塩素系+酸性は絶対NG
塩素系漂白剤(カビ取り等)と、クエン酸・酸性洗剤を同時に使うのは危険です。
別日に分ける、もしくはどちらか一方だけにしてください。
30秒でできる予防ルーティン(東京のシンク水垢をためない)
「毎回ガッツリ掃除」は続きません。忙しいほど、小さく回す方が勝ちです。
毎日30秒(理想)
- 使い終わりにお湯でサッと流す
- クロスで水滴だけ拭く(蛇口・角・排水口だけでもOK)
週1回(5分)
- 中性洗剤で全体を洗って、最後に拭き上げ
- 白い跡が出てきたら、酸性ケアを「部分だけ」パック
この組み合わせが、いちばん効率が良いです。
落としてもダメなら“面を変える”|シンクコーティングという選択
「落とす」は限界があります。特に、
- 何をしてもすぐ戻る
- すでに細かな傷が増えている
- 掃除時間がもったいない
こういう場合は、汚れが定着しにくい表面に整える(コーティング)のが合理的です。
シンクコーティングで変わること

- 水垢・油膜が固着しにくくなり、普段の拭き上げがラクになる
- 軽い汚れなら「洗剤+スポンジ」だけで落ちやすくなる
- こびりつく前に落とせるので、結果的に傷も増えにくい
詳しい内容(メリット・デメリット、施工の流れ、参考価格)は下記ページで確認できます。
キッチン・シンク水回りコーティング(詳細) / 価格表(シンク・キッチン)
実例で見たい方へ(Before/After・施工事例)
相談は「写真1枚」でOK(東京対応)
「これは水垢?油膜?傷?」と判断がつかないときは、状態に合わせて最短の対処を案内します。
無料でWEB見積り(3分で完了) / LINEで今すぐ相談する / 電話で相談:03-6722-0214
FAQ(東京 シンク 水垢でよくある質問)
Q1. 東京のシンク水垢はなぜすぐ戻る?
多くは油膜+水滴の放置が原因です。油膜が残ると水滴が点で残り、乾いて白い跡が出やすくなります。
対策は「油膜→水垢→拭き上げ」の順番が最短です。
Q2. クエン酸はステンレスシンクに使って大丈夫?
基本は使えますが、長時間放置や高濃度は避けてください。必ず短時間のパック→よくすすぎ→拭き上げ。心配なら目立たない場所でテストを。
Q3. メラミンスポンジは水垢に効く?傷はつく?
効くこともありますが、素材や仕上げによっては細かな傷が出ます。
使うなら「目立たない場所で試す」「力を入れない」が基本です。
Q4. 水垢と油膜、見分け方は?
白い輪っか・白い筋は水垢寄り、全体のくすみは油膜寄りのことが多いです。混ざっているケースも多いので、まず油膜から落とすのが安定します。
Q5. 毎日どこまでやれば水垢は防げる?
理想は「最後に水滴を拭く」だけ。蛇口の根元・角・排水口まわりの3点だけでも効果が出ます。
Q6. コーティングすると何年くらいラクになる?掃除は不要?
掃除が不要になるわけではありませんが、汚れが固着しにくくなるので普段の掃除が軽くなります。
耐久や費用はコーティングの種類・施工範囲で変わるため、詳細は「価格表」や「WEB見積」で確認するのが確実です。
価格表はこちら / 無料でWEB見積り(3分)
まとめ|「東京 シンク 水垢」は“順番”で勝てる
東京でシンクの水垢がすぐ戻るときは、だいたいこの3つです。
- 油膜が残る
- 水滴が残る
- 擦りすぎで傷が増える
そして解決の順番はこれだけ。
油膜 → 水垢(酸) → 拭き上げ
それでも戻るなら、コーティングで“汚れが定着しにくい面”を作るのが近道です。
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