こんにちは!グラシオン大森店です!

東京で「シンクの水垢が落ちない」「白い跡がすぐ戻る」と感じるのは、水垢だけでなく油膜・洗剤カスが重なっていることがほとんどです。
対策はシンプルで、①油膜を先に落とす → ②水垢は酸でケア → ③最後に水滴を残さない。この順番だけで“戻り”はかなり止まります。

目次


【東京】シンクの水垢がすぐ戻る3つの原因(油膜・水滴・細かな傷)

1)水垢の上に「油膜」が残っている

キッチンは料理の油・洗剤・皮脂が混ざりやすく、シンク表面に薄い油膜ができやすい場所。
油膜があると水滴が広がらず点在して乾き、白い跡(水垢)が“また出てきた”ように見えます。

2)「水滴が残る」=乾いて白く固まる

水垢は、ざっくり言うと水滴が乾いたあとに残る成分が積み重なったもの。
東京の忙しい暮らしでは拭き上げが後回しになりやすく、結果として水滴が残って固着しやすくなります。

3)擦りすぎで“細かな傷”が増え、汚れが定着する

「落ちない!」となるとつい強く擦りがちですが、細かな傷が増えるほど汚れが引っかかって戻りやすくなります。
特にステンレスは、傷の方向がバラバラになるとくすみも出やすいです。


【手順】東京のシンク水垢の落とし方(油膜→水垢の順が最短)

まず用意するもの(家にある範囲でOK)

  • 中性洗剤(食器用)
  • やわらかいスポンジ、マイクロファイバークロス
  • キッチンペーパー(パック用)
  • ラップ(密着用)
  • 酸性のケア用品(クエン酸水/酸性洗剤のどちらか)
  • ゴム手袋、換気

重要:塩素系漂白剤(カビ取り等)と酸性(クエン酸・酸性洗剤)は絶対に混ぜないでください。危険です。
使うなら別日に分ける、もしくはどちらか一方だけにしてください。

STEP1:油膜を落とす(ここを飛ばすと“戻り”やすい)

  1. シンク全体をぬるま湯〜お湯で流す
  2. 中性洗剤をつけてスポンジで全体を洗う
  3. 水でしっかりすすぐ
  4. クロスで軽く拭いて状態確認

ここで白い跡が薄くなったなら、主犯は油膜寄りです。
それでも白い跡が残るなら次へ進みます。

STEP2:水垢を落とす(酸で“溶かして”落とす)

水垢は基本、アルカリ性の固まりなので酸性ケアが合います。おすすめは「パック」です。

  1. 水垢が気になる部分に、クエン酸水(または酸性洗剤)を塗布
  2. キッチンペーパーで覆う
  3. さらに上からラップで密着させて10〜20分
  4. はがして、スポンジでやさしくこする(強く擦らない)
  5. 水でよくすすぐ

コツ:ステンレスは、見た目の筋(ヘアライン)がある場合は筋に沿って優しく。円を描くように擦ると傷が目立ちやすいです。

STEP3:仕上げの「拭き上げ」が“戻り防止”の本体

最後に、シンクを水で流したら水滴を残さず拭く。これだけで「掃除したのに翌日白い…」が激減します。
特に以下の3点だけでも拭くと効果が出やすいです。

  • 排水口まわり
  • 蛇口の根元
  • シンクの角(ここが残りやすい)

やりがちNG(傷・変色・危険な混ぜ方)

NG1:強い研磨(擦りすぎ)

  • 金属たわし
  • 硬いブラシ
  • 研磨剤の多用

これらは傷が増えて、水垢が“もっと戻る”原因になりがちです。

NG2:メラミンスポンジの使い方ミス

軽い汚れなら便利ですが、素材や仕上げによっては細かい傷が出ます。
使うなら「目立たない場所で試す」「力を入れない」が基本です。

NG3:塩素系+酸性は絶対NG

塩素系漂白剤(カビ取り等)と、クエン酸・酸性洗剤を同時に使うのは危険です。
別日に分ける、もしくはどちらか一方だけにしてください。


30秒でできる予防ルーティン(東京のシンク水垢をためない)

「毎回ガッツリ掃除」は続きません。忙しいほど、小さく回す方が勝ちです。

毎日30秒(理想)

  1. 使い終わりにお湯でサッと流す
  2. クロスで水滴だけ拭く(蛇口・角・排水口だけでもOK)

週1回(5分)

  • 中性洗剤で全体を洗って、最後に拭き上げ
  • 白い跡が出てきたら、酸性ケアを「部分だけ」パック

この組み合わせが、いちばん効率が良いです。


落としてもダメなら“面を変える”|シンクコーティングという選択

「落とす」は限界があります。特に、

  • 何をしてもすぐ戻る
  • すでに細かな傷が増えている
  • 掃除時間がもったいない

こういう場合は、汚れが定着しにくい表面に整える(コーティング)のが合理的です。

シンクコーティングで変わること

  • 水垢・油膜が固着しにくくなり、普段の拭き上げがラクになる
  • 軽い汚れなら「洗剤+スポンジ」だけで落ちやすくなる
  • こびりつく前に落とせるので、結果的に傷も増えにくい

詳しい内容(メリット・デメリット、施工の流れ、参考価格)は下記ページで確認できます。
キッチン・シンク水回りコーティング(詳細) /  価格表(シンク・キッチン)

実例で見たい方へ(Before/After・施工事例)

相談は「写真1枚」でOK(東京対応)
「これは水垢?油膜?傷?」と判断がつかないときは、状態に合わせて最短の対処を案内します。

無料でWEB見積り(3分で完了) /  LINEで今すぐ相談する /  電話で相談:03-6722-0214


FAQ(東京 シンク 水垢でよくある質問)

Q1. 東京のシンク水垢はなぜすぐ戻る?

多くは油膜+水滴の放置が原因です。油膜が残ると水滴が点で残り、乾いて白い跡が出やすくなります。
対策は「油膜→水垢→拭き上げ」の順番が最短です。

Q2. クエン酸はステンレスシンクに使って大丈夫?

基本は使えますが、長時間放置や高濃度は避けてください。必ず短時間のパック→よくすすぎ→拭き上げ。心配なら目立たない場所でテストを。

Q3. メラミンスポンジは水垢に効く?傷はつく?

効くこともありますが、素材や仕上げによっては細かな傷が出ます。
使うなら「目立たない場所で試す」「力を入れない」が基本です。

Q4. 水垢と油膜、見分け方は?

白い輪っか・白い筋は水垢寄り、全体のくすみは油膜寄りのことが多いです。混ざっているケースも多いので、まず油膜から落とすのが安定します。

Q5. 毎日どこまでやれば水垢は防げる?

理想は「最後に水滴を拭く」だけ。蛇口の根元・角・排水口まわりの3点だけでも効果が出ます。

Q6. コーティングすると何年くらいラクになる?掃除は不要?

掃除が不要になるわけではありませんが、汚れが固着しにくくなるので普段の掃除が軽くなります。
耐久や費用はコーティングの種類・施工範囲で変わるため、詳細は「価格表」や「WEB見積」で確認するのが確実です。
価格表はこちら /  無料でWEB見積り(3分)


まとめ|「東京 シンク 水垢」は“順番”で勝てる

東京でシンクの水垢がすぐ戻るときは、だいたいこの3つです。

  • 油膜が残る
  • 水滴が残る
  • 擦りすぎで傷が増える

そして解決の順番はこれだけ。
油膜 → 水垢(酸) → 拭き上げ
それでも戻るなら、コーティングで“汚れが定着しにくい面”を作るのが近道です。

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