

お風呂のカビ、実は“掃除だけ”では防げません
― グラシオン広島店コラム風 ―
「しっかり掃除してるのに、またカビが出てきた…」
そんなお悩み、広島エリアでもよくご相談いただきます。
瀬戸内海特有の湿気+気温差+結露。
この環境が、お風呂のカビを繰り返す大きな原因になっています。
今回は、**カビを“生やさないための習慣”**をお伝えします。
① 入浴後は“温度を下げる”
カビは暖かい場所が大好きです。
入浴後に壁・床へ冷水シャワーをかけることで、
👉 カビが繁殖しにくい温度に下げることができます。
さらに、皮脂や石けんカスも流せるので一石二鳥です。
② “水分を残さない”が最重要
カビの発生条件で一番大きいのは“水分”。
・スクイージーで水を切る
・タオルで軽く拭く
これだけで、カビの発生スピードは大きく変わります。
③ 換気は“しっかり長く”
広島エリアは湿気がこもりやすく、
短時間の換気では不十分なことが多いです。
👉 目安は2〜3時間以上(可能なら常時)
しっかり乾燥させることで、カビの根本原因を断てます。
④ 物を置きすぎない
シャンプーボトルの底やイスの裏は、
実はカビが発生しやすいポイントです。
👉 “浮かせる収納”に変えるだけで
水がたまらず、カビの発生を抑えられます。
⑤ “予防”という新しい選択
何度も繰り返すカビに対して、最近増えているのが
👉 “汚れを付きにくくする”という対策
・水が流れやすくなる
・皮脂や石けんカスが残りにくい
・結果としてカビの栄養が減る
つまり、カビが生きにくい環境をつくるという考え方です。
まとめ
お風呂のカビ対策は、シンプルです。
✔ 温度を下げる
✔ 水分を残さない
✔ しっかり乾燥させる
✔ 汚れをためない
そしてもう一歩先へ
👉 「そもそも汚れにくくする」こと
グラシオン広島店より
広島のように湿気の影響を受けやすい地域では、
“掃除だけ”ではどうしても限界があります。
だからこそ、
👉 カビを落とすのではなく、カビを防ぐ
毎日の掃除をラクにしながら、
キレイが長く続くお風呂づくりを始めてみませんか?
