こんにちは。
ハウスコーティング専門店グラシオンです。
最近特に増えているお問い合わせが、
**「フローリングのゴム跡が取れない」**というご相談です。
・椅子脚カバーの黒い跡が消えない
・ゴムマットの裏面が床に色移りした
・キャスター付き椅子の下が黒くなった
・掃除しても薄くならない
このような症状でお困りではありませんか?
今回は、フローリングに付くゴム跡の原因と正しい対処法、そして再発防止策としてのフローリングコーティングについて詳しく解説いたします。
■ フローリングのゴム跡の正体とは?
フローリングのゴム跡は、単なる汚れではありません。
ゴム製品に含まれる可塑剤(かそざい)や油分が、
床表面の塗膜に移行し化学反応を起こすことで黒ずみが発生します。
特に多い原因は以下です。
① 椅子脚のゴムキャップ
長時間同じ場所に接触していると、圧力と摩擦で色素が移ります。
② 滑り止めマットの裏面
キッチンマットやラグの裏にあるゴム素材が床に密着し、黒く変色します。
③ キャスター付きチェア
摩擦熱によってゴム成分が床に付着します。
つまり、ゴム跡は「擦れ+化学反応」による変色なのです。
■ なぜ簡単に落ちないのか?
表面に付着しただけなら拭き取れますが、
多くの場合は塗膜内部まで浸透しています。
そのため、
・強くこする
・研磨剤を使う
・アルコールで拭く
といった方法では完全に除去できません。
むしろ塗膜を傷つけ、光沢ムラや白濁を起こすこともあります。
■ ゴム跡を放置するとどうなる?
初期段階では薄いグレーでも、時間が経つと黒く定着します。
さらに、
・周囲との色ムラ
・ワックス剥がれ
・塗膜劣化
へと進行する可能性があります。
特に賃貸住宅では、退去時の原状回復費用に影響するケースもあります。
■ フローリングコーティングという解決策
再発防止の観点からおすすめなのが、フローリングコーティング施工です。
グラシオンのフローリングコーティングは、
耐久性の高いガラス系保護膜を形成します。
【施工の流れ】
- 表面洗浄・既存ワックス除去
- 下地調整
- 専用コーティング剤塗布
- 硬化・定着
これにより、床表面に強固な保護層が生まれます。
■ フローリングコーティングの効果
✔ ゴム跡の付きにくさ向上
✔ 摩擦傷の軽減
✔ 光沢の均一化
✔ 日常掃除が簡単に
✔ ワックス不要
特にキャスター椅子を使用しているご家庭では、
コーティング後に違いを実感される方が多いです。
■ グラシオンだからこそできること
私たちはコーティング専門店として、
住宅設備・家具・床材まで幅広く施工してきました。
グラシオンの強みは、
・素材別の最適施工判断
・独自開発の高耐久コーティング剤
・下地処理の徹底
・施工後のメンテナンスアドバイス
フローリングは、無垢材・複合フローリング・シートフローリングなど種類が多く、
素材によって施工方法は異なります。
誤った施工は密着不良や剥離の原因になります。
専門知識があるからこそ、安全で長持ちする施工が可能です。
■ こんな方はご相談ください
・フローリングのゴム跡が落ちない
・黒ずみが広がっている
・新築住宅を保護したい
・賃貸退去前に状態を改善したい
・キャスター椅子を使用している
写真をお送りいただければ、状態を確認し最適なご提案をいたします。
■ まとめ
フローリングのゴム跡は、
単なる汚れではなく「塗膜へのダメージ」です。
落とすことだけでなく、
今後付けない対策をすることが重要です。
フローリングコーティングで、
大切なお住まいの床を長く美しく保ちませんか?
ハウスコーティング専門店グラシオンでは、
無料相談・お見積りを承っております。
「この跡は消える?」
「うちの床材でも施工できる?」
どんな小さな疑問でも構いません。
ぜひお気軽にお問い合わせください。