【そのワックス、逆に汚してます】フローリングが黒ずむ本当の原因とは

床をキレイに保つために行っているワックス。
しかし現場では、次のような状態をよく目にします。


・全体的に黒ずんでいる
・ツヤがまだらになっている
・掃除してもスッキリしない


これらの原因が、実は
ワックスそのものにあるケースが少なくありません。

■なぜワックスが汚れの原因になるのか

ワックスは床の表面に膜を作ることで、
一時的にツヤと保護効果を与えます。

ただしこの“膜”には特徴があります。


・汚れを巻き込みやすい
・経年で変色する
・均一に剥がれない


その結果

👉 汚れが内部に蓄積する
👉 黒ずみやムラが発生する
👉 見た目の劣化につながる

という状態になります。


■よくある悪循環

床の状態が悪くなると、多くの場合


👉 汚れてきたからワックスを塗る
👉 汚れをさらに閉じ込める
👉 より黒ずみが目立つ


というサイクルに入ります。

これは
**“メンテナンスしているつもりで劣化を進めている状態”**です。


■根本的な解決方法

この問題を解決するためには


👉 一度リセットすること
👉 汚れを蓄積させない状態にすること


が重要です。


グラシオンでは


✔ 研磨によるリセット

古いワックスや蓄積した汚れを除去し、
フローリング本来の状態へ戻します。


✔ コーティングによる保護

ガラス・セラミックコーティングで表面を保護し、
汚れの侵入を防ぎます。


これにより

・黒ずみの発生を抑える
・清掃性を向上させる
・長期間キレイな状態を維持する

ことが可能になります。


■広島エリアの住宅環境との関係

広島では

・湿度の高さ
・結露
・外部からの汚れの持ち込み

これらの影響により、
ワックス層に汚れが付着・蓄積しやすい環境です。

そのため

👉 ワックスを繰り返すより
👉 汚れを防ぐ構造にする

ことが合理的です。


■まとめ

ワックスは本来、床をキレイに保つためのものですが


👉 汚れを巻き込む
👉 劣化によって見た目を悪化させる


というリスクもあります。


これからは


👉 塗り重ねるメンテナンス
ではなく

👉 蓄積させない環境づくり


という考え方が重要です。


■ご検討中の方へ

「なぜか床が黒ずむ」
「掃除しても改善しない」

その原因、ワックスかもしれません。

一度現状を確認し、
最適な改善方法をご提案いたします。