中古物件をご検討・ご購入されたお客様から、よくいただくご相談があります。
「床の黒ずみが気になる」
「全体的に古く見える」
「掃除してもキレイにならない」
この状態、多くの場合は“汚れ”ではなく
フローリング表面の劣化が原因です。

■なぜ中古物件の床はここまで劣化するのか
長年の使用によって
・微細なキズの蓄積
・皮脂や油分の浸透
・ワックスの劣化とムラ
これらが重なり、
床の表面は「汚れが入り込みやすい状態」になります。
その結果、
👉 掃除しても落ちない
👉 すぐに再び汚れる
👉 見た目がくすんで見える
という状態になります。
■一般的な解決策=張替え
もちろん、床の張替えは一つの選択肢です。
ただし
・コストが高額
・工期が長い
・生活への影響が大きい
といったデメリットもあります。
■もう一つの選択肢「再生+保護」
グラシオンでは、
研磨+コーティングによる再生施工をご提案しています。
✔ ① 研磨(リセット工程)
劣化した表面や古いワックスを除去し、
フローリング本来の状態に戻します。
✔ ② コーティング(保護工程)
ガラス・セラミックコーティングで表面を保護。
これにより
・ツヤの復元
・汚れの付着防止
・キズ耐性の向上
・日常清掃の簡略化
を同時に実現します。
■“見た目だけ”では終わらないメリット
再生施工の本質は、単なる美観回復ではありません。
👉 汚れにくい環境を作る
👉 劣化スピードを抑える
👉 長期的なメンテナンスコストを削減する
という、資産価値を守る施工です。
■広島エリア特有の環境にも有効
広島エリアでは
・瀬戸内海の潮風
・湿度の高い気候
・結露による影響
これらがフローリングの劣化を早める要因になります。
そのため、
施工後の“保護性能”が非常に重要になります。
■まとめ
中古物件のフローリングは
「交換するか、そのまま使うか」
この2択ではありません。
👉 リセットして
👉 保護して
👉 長くキレイに使う
という第三の選択肢があります。
■ご検討中の方へ
「張替えしかないと思っていた」
「ここまで変わるなら検討したい」
そういったお声も多くいただいております。
まずは現状を確認し、
最適な施工方法をご提案いたします。
お気軽にご相談ください。