こんにちは。
ハウスコーティング専門店グラシオン です!
1月27日。寒さが厳しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
冬は水仕事の際に手が冷たくなり、ついシンク掃除やメンテナンスがおろそかになりがちです。
でも、毎日使うシンクだからこそ、小さな錆や傷の放置が大きなトラブルにつながることをご存じですか?
シンクに錆が出る原因
ステンレス製のシンクは、錆びにくい素材として知られていますが、完璧ではありません。
特に冬場は次のような条件で錆が発生しやすくなります。
- 水分の長時間残留
冬は冷たい水や結露で表面に水滴が残りやすく、錆の原因となる酸素と鉄分が反応しやすくなります。 - 塩素や調味料、食品の残留
水道水中の塩素、または調理中に飛び散った塩や調味料が付着すると、ステンレスの表面保護膜が傷み、錆が発生しやすくなります。 - 傷や摩擦による表面劣化
包丁や鍋、たわしなどの衝撃や摩擦で表面が微細に傷つくと、そこから錆が広がることがあります。
錆の放置は危険です
「小さな錆だから大丈夫」と放置すると、
- シンク表面が変色して美観が損なわれる
- 汚れや水垢が定着しやすくなる
- さらに腐食が進み、シンク寿命が短くなる
といった問題が起こります。
特に冬は水滴が残りやすく、錆の進行が早くなるので注意が必要です。
錆止めコーティングでシンクを守る
そこでおすすめなのが、シンク専用の錆止めコーティングです。
コーティングを施すことで、
- シンク表面に透明な保護膜を形成し、錆や水垢の付着を防ぐ
- 微細な傷からの腐食進行を抑制
- 日常の掃除がサッと拭くだけで済む
というメリットがあります。
コーティングの種類と特徴
グラシオンでは、シンク素材や使用状況に合わせて最適なコーティングをご提案しています。
1. ガラスコーティング
- 硬くて耐摩耗性が高く、傷や錆からしっかり守る
- 表面に光沢が出て見た目も美しい
- 水垢や汚れも付きにくくなる
2. セラミックコーティング
- ナノレベルでシンクの凹凸までコーティング可能
- 水垢やカルシウム汚れの付着を防ぐ効果に優れる
- 柔軟性があり、摩擦や掃除による劣化にも強い
どちらも、冬の水仕事や湿気の多い時期に最適な施工です。
用途や仕上がりの好みに合わせて選べます。
冬に施工するメリット
冬はシンクの水分が長く残りやすく、錆の発生リスクが高い季節です。
この時期にコーティングをしておくと、
- これからの冬の水仕事で錆が発生しにくくなる
- 掃除の手間を大幅に減らせる
- シンクの美観を長く保てる
といった効果があります。
つまり、寒い季節の今こそシンクの保護を始めるタイミングなのです。
すでに錆が出ているシンクでも施工可能
「もう錆が少し出てしまった…」という場合でも、安心してください。
グラシオンでは、
- 専用洗浄で錆や汚れを除去
- その後、錆止めコーティングを施工
することで、錆の再発を大幅に防ぐことができます。
もちろん完全に元に戻すことは難しい場合もありますが、
今後の錆発生を予防し、掃除の手間を減らすことが可能です。
シンクを長持ちさせる生活のコツ
- 使用後はサッと水滴を拭く
- 金属製の器具や洗剤で強くこすりすぎない
- 冬場の湿気を意識して換気する
- コーティングで表面を保護する
これらを組み合わせると、シンクは美しさと清潔感を長期間保てます。
冬の今だからこそ、錆止めコーティングを
寒い冬は水仕事が億劫になり、錆や傷の進行が見えにくくなります。
でも、今こそシンクを守るチャンスです。
グラシオン秋葉原店では、シンク素材や使用状況に合わせた
- ガラスコーティング
- セラミックコーティング
の施工をご提案しています。
毎日使うシンクだからこそ、美しく清潔で長持ちする環境を手に入れませんか?
気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください☺