こんにちは。
ハウスコーティング専門店グラシオン です!
1月23日。冬本番の寒さが続き、空気も乾燥していますね。
この時期は風邪やインフルエンザなど、体調管理が気になる季節ですが、
家の中でも 「見えないトラブル」 に注意が必要です。
そのひとつが、木材に生えるカビです。
フローリングや家具、棚や収納の木部分に、いつの間にか白っぽい粉や黒ずみが…
気づかずに放置すると、見た目の悪化だけでなく、木材自体の劣化や衛生面への影響も出てしまいます。
木材にカビが生える原因
冬は乾燥しているように見えても、実は室内の特定箇所は湿度が高くなりやすいのをご存じでしょうか?
木材にカビが生える主な原因は、
- 湿気の滞留
窓際や壁際、家具の裏側は空気が循環しにくく、結露や湿気が溜まりやすくなります。 - 換気不足
冬は寒さで窓を閉め切ることが多く、室内の湿度が一定の場所に集中してしまいます。 - 埃や汚れの付着
カビ菌は埃や皮脂などの栄養を好みます。
掃除が行き届いていない木の表面は、カビの温床になりやすいのです。
放置するとどうなる?
「木に少し黒っぽいところがあるけど大丈夫」と放置していませんか?
カビをそのままにしておくと、
- 見た目が悪くなる(黒ずみや白い粉)
- ニオイが発生する
- 木材が水分を吸収して変形・劣化する
- 健康への影響(アレルギーや呼吸器への影響)
といったリスクがあります。
特にフローリングや家具など、毎日触れる木材の場合は注意が必要です。
木のカビ取りは「自己流」よりも注意が必要
木材は水や洗剤に弱く、自己流のカビ取りは逆効果になることがあります。
- 強くこすりすぎて表面を傷つける
- 水を多く使い、さらに湿気を含ませてしまう
- カビの根本が残り、すぐ再発する
特に無垢材や突板、家具の表面はデリケートなので、
適切な方法で除去することが重要です。
カビ取り後は予防が大切
カビを取るだけでは、再び生える可能性があります。
そこで有効なのが、木材専用のコーティング施工です。
グラシオンの木材コーティングは、
- 木材表面に透明な保護膜を作り、湿気や汚れの付着を防ぐ
- 木目や質感を損なわず自然な見た目を維持
- 汚れやカビがつきにくく、掃除がラクになる
という効果があります。
一度カビが生えた木でも、専用洗浄+コーティングで再発リスクを大幅に減らすことが可能です。
冬の今こそ対策のタイミング
冬は乾燥している一方で、結露や加湿によって木材に湿気が集中する季節です。
「カビは春先に出るもの」と思いがちですが、実は冬に準備しておくことが重要です。
- カビ取りをしてコーティングで保護
- 湿気の溜まりやすい場所の換気を意識
- 掃除を定期的に行う
この3つを組み合わせることで、木材の美しさを長く保てます。
木材カビ取り・コーティングでよくあるご相談
- フローリングの黒ずみが気になる
- 古い家具に白い粉状のカビが出てしまった
- 木の棚や押入れに湿気がたまりやすい
- 再発を防ぎたいけどどうしたら良いかわからない
こうしたお悩みは、グラシオン秋葉原店にご相談いただく方が多いです。
素材に合わせて最適な洗浄方法とコーティングをご提案しています。
冬の木材こそ、プロのコーティングで安心を
木材のカビは、見た目だけでなく生活環境にも影響を及ぼします。
特に冬は湿度変化や暖房環境で、再発リスクが高まる季節です。
「一度カビが出た木材でも、諦める前にまず相談」
これが最も効果的な対策です。
グラシオン秋葉原店では、木材の状態に合わせた専用洗浄+コーティングで、
美しさと清潔さを長持ちさせるお手伝いをしています☺
木材のカビでお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。