こんにちは。
ハウスコーティング専門店 グラシオン広島店です。

「定期的にワックスを塗っているのに床が黒ずんできた」
「ワックスを塗り直すたびに管理費用がかかる」
「毎回の剥離・ワックス作業を減らしたい」
「店舗の床をキレイな状態で長く維持したい」

このようなお悩みはありませんか?

今回は、黒ずみや汚れが目立っていた店舗の床をキレイに整え、ワックス管理から長期コーティングへ切り替えた広島での施工事例をご紹介します。

店舗・ホテル・オフィス・施設など、多くの人が利用する床だからこそ、美観だけでなく日々の清掃や維持管理まで考えることが重要です。

■ 施工前|ワックスをしているのに床が黒ずむ

今回ご相談いただいた店舗では、床を保護するため定期的にワックスを施工されていました。

しかし、長年使用しているうちに床全体の黒ずみが目立つようになり、

「掃除しているのに床がキレイに見えない」

という状態に。

ワックスは表面を保護できる一方、状態によっては汚れを巻き込んだまま上から塗り重ねることで、床が黒っぽく見えることがあります。

特に店舗では毎日多くの人が歩くため、靴底から持ち込まれた砂や汚れなどが蓄積します。

入口・通路・階段など、人が頻繁に通る場所ほど黒ずみが目立ちやすくなります。

■ 黒ずんだ古いワックスを除去

今回は、黒ずんだ床の上からさらにワックスを重ねるのではなく、まず既存ワックスや蓄積した汚れを除去しました。

床材の状態を確認しながら古いワックスを取り除き、表面をキレイな状態へ整えていきます。

ワックスを除去すると、

「床そのものが黒くなっていたと思っていたけれど、実はワックスの黒ずみだった」

というケースもあります。

床材そのものを交換する前に、まず表面の状態を確認することも大切です。

■ ワックスから長期コーティングへ

床をキレイに整えた後は、ワックスを塗り直すのではなく床コーティングを施工しました。

ワックスの場合、使用状況に応じて定期的なメンテナンスが必要になります。

店舗や施設の場合、そのたびに清掃業者の手配や施工時間の確保などが必要になることも。

長期コーティングへ切り替えることで、床表面を保護しながら、ワックス管理にかかっていたメンテナンスの負担を減らせる可能性があります。

毎年の費用だけを見るのではなく、5年・10年と長期的に考えることで、床管理の方法を見直せるケースがあります。

■ 滑り止め機能付きコーティングで店舗の安全対策にも

今回の施工では、滑り止め機能付きのコーティングを採用しました。

店舗の床はスタッフだけでなく、毎日さまざまなお客様が利用します。

特に、

・階段
・店舗入口
・通路
・水回り付近

などは、床の滑りやすさにも注意したい場所です。

床をキレイにするだけでなく、滑りにくさにも配慮したコーティングを施工することで、店舗を利用する方が歩きやすい環境づくりにもつながります。

■ 施工後|黒ずんだ床が明るく清潔感のある印象へ

古いワックスや黒ずみを除去し、コーティングを施工したことで床全体がスッキリ。

黒ずみによって古く見えていた店舗も、床がキレイになるだけで明るく清潔感のある印象になりました。

店舗に入ったとき、床はお客様の目に入りやすい部分です。

商品やサービスだけでなく、店舗の清潔感もお客様に与える印象のひとつ。

特に入口・階段・通路などをキレイに維持することで、店舗全体の印象アップにもつながります。

■ ワックス管理にかかるコスト・手間を見直す

定期ワックスでは、

ワックス施工 → 使用 → 汚れ・劣化 → 剥離 → 再施工

という管理が必要になる場合があります。

1回あたりの施工費用だけを見ると大きく感じなくても、毎年繰り返せば長期的な維持費は積み重なります。

さらに、店舗では施工するために営業時間を調整したり、作業スペースを確保したりする必要があります。

コーティングへ切り替えることで、定期的なワックス管理そのものを見直し、清掃・維持管理の負担軽減につながる可能性があります。

■ 店舗だけでなくホテル・介護施設・オフィスにも

ワックスからコーティングへの切り替えは、さまざまな施設でご相談いただけます。

たとえば、

・飲食店
・美容室、サロン
・ホテル、旅館
・介護施設
・病院、クリニック
・オフィス
・商業施設
・マンション、アパート共用部
・学校、公共施設

など。

特に人の出入りが多い施設では、床の清掃やメンテナンスは長期的に発生するコストです。

「今の床管理方法が本当に最適なのか?」

一度見直してみることで、管理コストや清掃負担を抑えられる可能性があります。

■ 床を張り替える前に「再生+コーティング」という選択肢

黒ずみや傷が増えると、

「床材を張り替えないとキレイにならない」

と思われることがあります。

しかし床材の状態によっては、クリーニングや下地処理で表面をキレイに整え、コーティングすることで既存の床を活かせる場合があります。

床を全面交換するとなると、材料費・施工費だけでなく工期も必要です。

既存床を再生できれば、交換に比べてコストや工事期間を抑えられる可能性があります。

■ 広島で店舗の床ワックスをやめたい方はグラシオン広島店へ

「ワックスを何度塗っても黒ずむ」
「床の清掃・管理費を見直したい」
「定期ワックスをやめたい」
「滑りにくい店舗の床にしたい」
「床を張り替えずキレイにしたい」

そんなお悩みがございましたら、ハウスコーティング専門店 グラシオン広島店へご相談ください。

床材・既存ワックス・汚れや傷の状態を確認し、店舗に合わせた施工方法をご提案いたします。

黒ずんだワックスを除去してキレイな床へ。そして、長期コーティングでその美しさを守る。

広島市・福山市をはじめ、広島県内の店舗・ホテル・施設・法人様の床コーティングに対応しております。

床・階段の現地調査、お見積りもお気軽にお問い合わせください。