はじめに|ハウスクリーニングでは消えない「前の住人の生活感」

「立地も間取りも気に入って中古戸建てを買ったのに、お風呂とキッチンの汚れだけはどうしても落ちないんです。
毎日、前の住人の方の『生活感』を見ながら生活するのは正直ストレスで…」

先日、築15年の中古戸建てを購入されたお客様から、このようなご相談をいただきました。
入居前に不動産会社の手配で「ハウスクリーニング」は入っていたものの、キッチンの人工大理石はうっすらと黄ばみ、お風呂の床の黒ずみや鏡のウロコ汚れはそのまま残っていたそうです。
ご自身で強力な洗剤を買ってきて何時間も擦ったものの、全く綺麗にならず、ついに水回り一式のリフォーム(約180万円)を検討し始めていました。

汚れが落ちない本当の原因は「素材の劣化」

なぜ、プロの清掃業者が入っても水回りが綺麗にならなかったのでしょうか。
実は、築10年を超えた水回りの「落ちない汚れ」の正体は、汚れそのものではありません。
長年の使用や強い洗剤によって素材の表面が傷んだり、無数の細かい傷がついたりする「素材の劣化」なのです。

ハウスクリーニング業者は「表面の汚れを洗剤で落とすこと」が仕事であり、傷ついた素材そのものを直すことはできません。
傷の奥深くに染み込んだ色素やカビは、いくら表面を擦っても状態が悪いものはなかなか落ちないものです。
これを無理に削り落とそうとすれば、さらに傷を広げる結果になります。

リフォームの1/5の費用で叶う「完全再生(リペア)」

「もう数百万円かけて設備ごと交換するしかないのか」と諦めかけていたこのお客様を救ったのが、当店の「完全再生(リペア)コーティング」です。

私たちは清掃ではなく「再生」を行います。まず、特殊な研磨技術を用いて、黄ばんだ大理石や傷だらけのシンクの表面をミクロン単位で削り出し、新品時のフラットな状態にリセットします。
その上で、耐熱400度・硬度9Hという過酷な環境に耐えうる法人店舗等でも選ばれる、極厚セラミックやガラスコーティングを施し、強力な鎧を着せます。

結果として、このお客様のご自宅の水回りは、リフォームの約1/5以下の費用で「新築時のような輝き」を取り戻しました。
汚れが入り込む傷が物理的に無くなったため、その後の日々のお手入れもサッと拭くだけで済むようになっています。

よくある質問(FAQ)

Q. すでに入居して生活を始めていますが、施工は可能ですか?
A. はい、可能です。水回り4点(キッチン、浴室、洗面、トイレ)のフルセットであっても、
基本的には1日〜2日で施工が完了し、その日の夜から(または翌朝から)通常通りご使用いただけます。

Q. かなり深い傷やカビがありますが、本当に綺麗になりますか?
A. 表面的な傷や酸焼け、軽度〜中度のカビであれば再生研磨でほとんど新品同様に復元可能です。
ただし、素材が奥深くまで腐食して穴が空いているような物理的欠損の場合は、交換をおすすめすることもあります。
まずはお写真等で診断させていただきます。

まとめ|中古物件の価値を引き上げる「予防保全」

中古物件の水回りに残る「落ちない汚れ」は、素材の寿命のサインです。 我慢して使い続けて数年後に莫大なリフォーム費用を払う前に、現状の設備を新品同様にリセットし、強靭なコーティングで長期間保護する「予防保全」をご検討ください。

福岡県全域を中心に、熊本・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島・山口にも対応可能です。
まずは下記👇から どんなことでもお気軽にお聞きください。