新築住宅の完成間近や引き渡し前に、
「新品のシンクにキズが入ってしまった」
「施工中についた擦りキズが目立つ」
「この状態ではお客様へ引き渡せない」
そんなトラブルでお困りではありませんか?
新築住宅だからこそ、小さなキズでもそのまま引き渡すことが難しく、シンクそのものの交換を検討するケースがあります。
しかし、キズの状態によってはシンクを新品交換せず、研磨+コーティングによって再生できる可能性があります。


グラシオン広島店では、ハウスメーカー様・工務店様の新築引き渡し前後に発生したシンクのキズ・汚れについてもご相談いただけます。
シンクのキズだけで新品交換するとコストがかかる
シンク自体に機能的な問題がなくても、表面に目立つキズがあれば、新築住宅では対応が必要になることがあります。
そこで新品交換を行う場合、シンク本体の費用だけでなく、撤去・取り付け・職人の手配など、さまざまな費用が発生することがあります。
さらに、現在は資材価格の高騰や資材不足もあり、
「交換費用が想定より高い」
「交換するシンクの納期が間に合わない」
といった問題につながることも。
小さなキズや擦れだけでシンク全体を交換する前に、今あるシンクを再生できないか確認するという選択肢があります。
研磨で表面を整えてシンクを再生
グラシオン広島店では、シンクの素材や状態を確認したうえで、施工可能な場合は研磨などの下地処理を行います。
表面の細かなキズやくすみなどを整え、シンク本来の美しさを取り戻していきます。
ただし、すべてのキズが研磨で消えるわけではありません。
深いキズや素材そのものに大きな損傷がある場合など、状態によって施工方法や仕上がりは異なります。
そのため、まずはシンクの状態を確認し、交換が必要なのか、再生で対応できるのかを判断することが重要です。
再生したシンクをコーティングで保護
グラシオン広島店では、研磨してキレイにするだけではなく、その後にコーティングを施工することができます。
コーティングによって表面を保護することで、汚れや細かなキズがつきにくい状態を目指します。
つまり、
キズ・汚れがある
↓
研磨・下地処理
↓
表面をキレイに再生
↓
コーティングで保護
↓
キズ・汚れがつきにくく、お手入れしやすい状態へ
という施工が可能です。
せっかくキレイにするなら、その場だけではなく、キレイな状態を長く維持しやすくする。
これがシンクコーティングのメリットです。
新品交換よりコストを抑えられるケースも
シンクを新品交換する場合と、既存のシンクを研磨・コーティングで再生する場合では、必要な作業が大きく異なります。
キズの状態や施工範囲などによりますが、グラシオン広島店では新品交換と比較してコストを半分以下に抑えられるケースもあります。
特に年間で多くの住宅を施工するハウスメーカー様・工務店様にとって、引き渡し前後に発生する設備交換費用を削減できれば、年間を通したコスト削減につながります。
新築なら「キズがつく前」のコーティングも
シンクコーティングは、キズがついてから行うものだけではありません。
新品のシンクへあらかじめコーティングを施工し、キレイな状態を保護する方法もあります。
新築時に施工することで、入居後の水垢や汚れ、細かなキズなどがつきにくい状態をつくり、日々のお手入れをラクにする効果も期待できます。
キズがあるシンクは「再生+コーティング」。
新品のシンクは「予防+コーティング」。
新築住宅の付加価値として、お客様へコーティングを提案することも可能です。
ハウスメーカー・工務店様、新品交換する前にご相談ください
新築住宅の引き渡し直前にシンクのキズが見つかった場合、
「新品だから交換するしかない」
と判断する前に、再生できる可能性があります。
交換しなければ、設備本体や交換作業にかかる費用を削減できるだけでなく、資材不足による納品待ちを回避できる可能性もあります。
交換から、再生+保護へ。
グラシオン広島店では、ハウスメーカー様・工務店様の新築住宅、モデルハウス、リフォーム物件などのシンク再生・コーティングについてご相談を承っております。
ハウスコーティング専門店 グラシオン広島店
「新築シンクにキズをつけてしまった」
「交換見積りが高い」
「交換部材の納期が間に合わない」
「引き渡しまでにキレイにしたい」
そんな場合は、新品交換を決める前に一度グラシオン広島店へご相談ください。
今あるシンクを再生し、さらにコーティングでキレイな状態を守る。
設備交換にかかるコストと現場の負担を抑える、新しい選択肢をご提案します。