こんにちは、ハウスコーティング専門店グラシオンです。
毎日のお風呂タイム、リラックスしたいはずなのに、ふと足元を見て「あ、カビ…」と気づいてしまうと、一気に現実に戻されてしまいますよね。 特に浴室の床は、石鹸カスや皮脂汚れが溜まりやすく、カビにとっては「食べ放題のレストラン」のような状態。しかも、最近の床は滑り止めのための細かい溝が多く、そこに入り込んだカビは、ブラシでこすってもなかなか根絶できません。
1. 梅雨時期、お風呂で何が起きている?
梅雨は「気温・湿度・栄養(汚れ)」の3拍子が揃う、カビのゴールデンウィークです。 一度カビの胞子が溝に定着してしまうと、目に見えない根っこを広げ、掃除しても掃除しても一週間後にはまた黒いポツポツが……。この「カビとのいたちごっこ」、実は体力だけでなく、強い洗剤を使うことで床の素材自体も傷めてしまっているんです。
2. 「カビが生えてから」ではなく「生えない環境」を
多くの飼い主……ではなくオーナー様が(笑)、カビキラーなどの強い薬品に頼りますが、それはあくまで「起きてしまった事件の後片付け」に過ぎません。
私たちがおすすめしているのは、梅雨のジメジメが本格化する前に、床の表面を物理的にガードする「防カビ・防汚コーティング」です。
3. グラシオンの「浴室床コーティング」ここが違う!
私たちが提供するナノレベルのコーティングは、お風呂の床特有の悩みを根本から解決します。
- 溝のデコボコをナノで守る: カビが入り込む微細な隙間をコーティング剤が埋めて、表面をツルツル(分子レベルで平滑)にします。カビが「足場」をなくして定着できなくなります。
- 汚れが「浮く」から、こすらない: 石鹸カスや皮脂が床にこびりつかないので、お風呂上がりにシャワーで流すだけで、汚れがスルンと落ちていきます。
- 強力な抗菌・防カビ性能: コーティング被膜自体に防カビ成分が含まれているため、もし胞子が着地しても繁殖を許しません。
4. 「滑りやすくならない?」という不安にお答えします
よく「コーティングするとツルツル滑って危ないのでは?」と聞かれますが、ご安心ください。 グラシオンのコーティングは、素材のグリップ力を活かしたままバリアを張る技術です。むしろ、ぬめりがなくなることで、お子様やご高齢の方にとっても安全な床を維持しやすくなります。
今年の梅雨は、お風呂掃除を「お休み」しませんか?
「梅雨だからカビが生えるのは仕方ない」と諦めるのは、もう終わりです。
梅雨入り前の今、一度プロの手でしっかり汚れをリセットして、その上からコーティングで「封印」してしまえば、今年の夏は驚くほど掃除がラクになります。
秋葉原のグラシオンでは、熟練の職人がお家の浴室にお伺いし、素材に合わせた最適なコーティングを丁寧に施工します。 「うちの床の汚れ、もう手遅れかな?」 「カビ臭いお風呂から卒業したい!」
そんな思いがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。 ジメジメした季節でも、扉を開けるたびに「あ、綺麗!」と思える。そんな理想のバスタイムを、私たちが一緒にお作りします。