こんにちは。
ハウスコーティング専門店 グラシオン広島店です。

「毎日掃除しているのに、なぜか床が汚く見える」
「フローリングの黒ずみが取れない」
「ワックスを塗ってもキレイになるのは最初だけ」

今回は、このようなお悩みがあったフローリングの再生+コーティング施工事例をご紹介します。

今回のポイントは、汚れた床の上からワックスを塗ってキレイに見せるのではなく、

古いワックスを除去

黒ずみ・汚れを除去

フローリング表面を整える

滑り止め機能付きコーティングで保護

という方法で床そのものをキレイに整えたことです。

■ 施工前|ワックスをしているのに黒ずんだフローリング

今回のフローリングは、定期的にワックスを施工されていました。

しかし、長年使用していくうちに徐々に床が黒っぽくなり、ツヤも均一ではなくなっていました。

特に人が頻繁に歩く場所は黒ずみが目立ち、何度拭き掃除をしても改善しません。

「床そのものが変色してしまったのでは?」

と思ってしまう状態でした。

しかし、床の状態を確認すると、表面には古いワックスが残っていました。

■ ワックスは「塗り重ねればキレイになる」とは限りません

フローリングをキレイにするため、定期的にワックスを塗っているご家庭や店舗は多いと思います。

ただし、古いワックスや汚れが残った状態で新しいワックスを重ねると、使用状況によっては黒ずみが目立ってくる場合があります。

床には毎日の生活で、

・皮脂
・ホコリ
・細かな砂
・食べこぼし
・油汚れ

など、さまざまな汚れが付着します。

こうした汚れがワックス層に残ると、

ワックスの下に汚れがあるため、表面を掃除しても黒ずみが取れない

という状態になることがあります。

■ 古いワックスを一度剥離してリセット

そこで今回は、ワックスを追加するのではなく既存ワックスを剥離しました。

床材の状態を確認しながら、古くなったワックスや蓄積した黒ずみ・汚れを除去していきます。

すると、黒ずんでいた表面の下から本来のフローリングが見えてきました。

床材を張り替えたわけではありません。

長年床の上に蓄積していたものを取り除いただけでも、フローリングの印象が大きく変わる場合があります。

■ 下地を整えてからフロアコーティング

ワックスを除去したら、フローリング表面をキレイに整えます。

今回の目的は、床をキレイにして終わることではありません。

せっかくキレイになった床を、これからできるだけ長く維持しやすくするためにフロアコーティングを施工します。

流れとしては、

ワックス剥離

黒ずみ・汚れ除去

下地処理

フロアコーティング

となります。

黒ずみを上から隠すのではなく、キレイな状態へ戻してから保護するのがポイントです。

■ 今回は滑り止め機能付きコーティング

今回施工したのは、滑り止め機能付きのフロアコーティングです。

床表面をコーティングで保護することで、汚れや細かな擦り傷などの付着を抑え、普段のお掃除もしやすくします。

さらに滑りにくさにも配慮できるため、

「フローリングが滑りやすい」
「子どもが走るので気になる」
「高齢の家族がいる」
「店舗なので幅広い年代のお客様が利用する」

といった場合にもおすすめです。

美観だけでなく、毎日歩く床としての機能性まで考えたコーティングです。

■ After|黒ずみ・くすみを除去して明るいフローリングへ

施工後は、黒ずみやくすみが目立っていたフローリングがスッキリ。

古いワックスや汚れを除去したことで、床本来の質感が分かりやすくなりました。

さらにコーティングを施工することで、キレイになったフローリング表面を保護。

床が明るくなると、同じ家具・同じ壁紙でも室内全体の印象が変わります。

「床を張り替えなくても、ここまで印象が変わる」

というのが、今回の施工のポイントです。

■ ワックスを繰り返すより「一度リセット」という選択

黒ずんできたら、またワックス。

ツヤがなくなったら、またワックス。

この管理を長年続けているフローリングは、一度現在の状態を確認してみるのがおすすめです。

古いワックスが何層も残っているのであれば、さらに重ねるのではなく、一度剥離して床をリセットすることで改善できる場合があります。

そして、キレイになった床を長期コーティングで保護する。

ワックスを繰り返す管理から、床そのものを守る管理へ切り替える方法です。

■ 店舗の定期ワックスを見直したい法人様にも

店舗・ホテル・美容室・オフィス・施設などでは、床の美観を維持するため定期的なワックス施工を行っているケースがあります。

しかし、定期施工には費用だけでなく、作業時間の確保や家具・什器の移動、場合によっては営業時間の調整も必要です。

さらに黒ずみが蓄積すると、剥離作業が必要になることもあります。

コーティングへ切り替えることで、定期的なワックス管理にかかる手間やコストを見直せる可能性があります。

住宅だけでなく、店舗・施設など法人様の施工もご相談ください。

■ 床を張り替える前に、今あるフローリングを活かす

黒ずみや汚れがひどくなると、フローリングの張り替えを検討する方もいらっしゃいます。

しかし、床材自体に大きな損傷がなく、黒ずみの主な原因が古いワックスや表面汚れであれば、既存床を再生できる可能性があります。

張り替えれば、新しい床材・施工費・工期などが必要です。

今ある床を活かせれば、交換より費用や工事負担を抑えられるケースもあります。

「黒いから交換」ではなく、まずは「再生できるか」を確認してみませんか?

■ 広島でフローリングのワックス黒ずみにお困りならグラシオン広島店へ

「ワックスを塗っているのにフローリングが黒い」
「掃除しても黒ずみが落ちない」
「古いワックスを一度全部キレイにしたい」
「定期ワックスをやめたい」
「床を張り替えずキレイにしたい」
「滑りにくいフローリングにしたい」

そんなお悩みは、ハウスコーティング専門店 グラシオン広島店へお気軽にご相談ください。

古いワックス・黒ずみ・汚れを除去して、今あるフローリングをキレイに再生。

さらに滑り止め機能付きコーティングで表面を保護し、キレイな状態を維持しやすい床へ仕上げます。

ワックスを重ねて隠すのではなく、一度キレイにリセット。
そしてコーティングで、フローリングを長く守る。

広島市・福山市をはじめ、広島県内の一般住宅・店舗・ホテル・施設などのフローリング施工に対応しております。