はじめに|床がなんとなくベタつき、滑ると感じていませんか?

大分のように湿気が多く、温泉蒸気の影響を受けやすい地域では、
「床がなんとなく滑る」「ベタつく」という相談が非常に多くあります。

掃除しているのに改善しない。
これは汚れだけの問題ではないことが多いです。


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湿気と蒸気が床に与える影響

床は毎日

・裸足で歩かれる
・湿気を吸う
・蒸気にさらされる
・掃除でこすられる

この繰り返しで、表面に目に見えない細かな傷が増えていきます。

この傷に皮脂や湿気が入り込み、
ベタつきと滑りやすさが同時に進行します。


滑りやすい床は転倒リスクを高める

特に

・高齢者
・小さなお子様

がいるご家庭では、床の滑りは事故につながりやすい要因です。

「ヒヤッとした」という相談は少なくありません。


掃除を頑張るほど悪化することもある

こする回数が増えるほど傷が増え、
さらに湿気や汚れが入り込みやすい床になっていきます。

「掃除しているのに滑る」と感じるのはこのためです。


滑りにくさと掃除のしやすさは両立できる

床表面を保護することで

・汚れが入り込まない
・湿気が染み込みにくい
・滑りにくくなる
・掃除がラクになる

という状態をつくることができます。


こんな症状が出ていたら要注意

・床がベタつく
・滑りやすい
・黒ずみが落ちない
・ザラザラしている

これは表面の劣化が進んでいるサインです。


施工を考えるタイミング

・ヒヤッとしたことがある
・掃除しても改善しない
・湿気の影響を感じる

「まだ大丈夫」より「今のうち」が後悔しにくいです。


注意しておきたいポイント

・絶対に滑らなくなるわけではない
・生活環境や履物も影響する

床の状態を見て判断することが大切です。


まとめ|湿気が多い地域ほど“床の状態”が重要

滑りやすさは汚れではなく、表面の劣化が原因になっていることが多いです。

落とす対策から、入り込ませない対策へ。

これが安全な住まいにつながります。


FAQ

Q. 古い床でも対応できますか?
A. 状態によりますが、確認のうえ対応可能です。

Q. ワックスではダメですか?
A. 湿気の多い環境では劣化しやすい傾向があります。

Q. どれくらい変わりますか?
A. 日常の滑りやベタつきはかなり軽減されるケースが多いです。


対応エリア

福岡県全域を中心に、熊本・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島・山口にも対応可能です。