【5社見積りでも選ばれた理由】

価格が同じなら、どこで差がつくのか

「正直、金額はどこも大きく変わりませんでした。」

今回ご相談いただいたお客様は、すでに4社で見積り済み
その上で、グラシオンにもお問い合わせをいただきました。

つまり比較対象は合計5社。
その中で最終的に選ばれたのが、グラシオンでした。

では、何が決め手になったのか。

■ 価格差がない時代に入っている

近年、コーティング業界は価格がある程度均一化しています。

・極端に安い=品質不安
・極端に高い=選ばれにくい

結果として、**“適正価格帯で横並び”**になるケースが増えています。

今回もまさにその状態でした。


■ 比較して見えてきた「中身の差」

お客様が最終的に判断されたのは、価格ではなく“中身”でした。


① 施工できる範囲の違い

他社では、
・水回りのみ対応
・床のみ
・部分施工のみ

といったケースが多く、
**「全部任せることができない」**という課題がありました。

一方グラシオンでは、

・シンク
・浴室(浴槽・床・壁・鏡)
・トイレ
・フローリング
・玄関タイル

など、住まい全体をカバーできる施工範囲

👉結果として「一括で任せられる安心感」が評価されました。


② コーティング剤の選択肢

他社の多くは、使用するコーティング剤が固定されています。

しかし、実際の住環境は場所ごとに条件が異なります。

・水回り → 水垢対策
・床 → キズ対策
・玄関 → 汚れ・摩耗対策

グラシオンでは、

・ガラスコーティング
・セラミックコーティング
・親水・撥水の選択

など、用途ごとに最適な施工を選択可能

👉「同じコーティングでも意味が違う」という点をご理解いただけました。


③ 耐久年数の考え方

他社では、耐久年数が
1〜3年程度の提案が多いのが実情です。

対してグラシオンは、
5年〜最大30年の耐久設計。

ここで重要なのは単純な年数ではなく、

・塗り直し回数
・トータルコスト
・メンテナンス負担

まで含めた考え方です。

👉「長く守る前提で考えられているか」が大きな差になりました。


■ 最終的な決め手

お客様からいただいた言葉です。

「どこも似たように見えましたが、
一番“家全体を考えて提案してくれた”のがグラシオンでした。」


■ 広島エリアだからこそ必要な考え方

広島は、

・湿気
・気温差
・水質による汚れ

といった環境要因により、
汚れや劣化が進みやすい地域でもあります。

だからこそ、

・どこに何を施工するか
・どのコーティングを使うか

この設計が非常に重要になります。


■ まとめ

価格が同じなら、比較すべきは3つです。

✔ 施工範囲は十分か
✔ コーティングは選べるか
✔ 長期的に見て合理的か

この3点で見たとき、
グラシオンが選ばれる理由は明確になります。


■ 最後に

見積りは「金額を比較するためのもの」ではなく、
**“考え方を比較するためのもの”**です。

もし今、複数社で迷われている方は、
ぜひ一度“中身”で比較してみてください。

グラシオンは、その比較にしっかり応えます。